2008年08月06日

「適性検査」とその活用について

現代、就職活動をする若者の多くは「自身のしたい仕事」などの自身本位の考えだけで就職を考えます。 
そのため新入社員、特に新卒新入社員の仕事や職場への適応能力が低下しているのが実情です。 
入社して一年に満たない社員の早期離職が年々増えているのがその証といえると思います。

近年では、第二新卒の転職も含めて就職活動全体が売り手市場となっているため、仕事や職場が合わないと感じるとすぐに退職してしまうようです。 
それは就職活動の中で自己分析を怠り、「自身に向いている仕事」「自身が本当にやりたい仕事」を突き詰めていないからでもあります。 
就職活動では「適性検査」や適職診断を活用し、十分に自己分析をすることが望まれます。 

企業は採用や配属にあたりできるだけ"個人"の適性を考えて行いたいと考えますが、履歴書や面接だけで"個人"の性格や適性は判断できません。
「適性検査」や性格診断を活用することで、多面的に"個人"の適性や資質を判断することができます。 
「適性能力をみる検査」「知能をみる検査」「性格・人間関係能力をみる検査」などの検査を統計的に分析して適性を測り、採用や配置に結び付けます。 

新入社員を配属する際には、仕事の内容や職場の特性が本人の適性と合うかどうかが重視されます。 
この成否は社会人として第一歩を踏み出す社員が、よいスタートをきるために重要な判断です。 

又企業では「適性検査」は結果をフィードバックし、新入社員の自己理解を深めるために活用されることもあります。 
さらに上司が長所を伸ばし短所をカバーするように育てていくことで新入社員は仕事や職場へ適応していくと思います。

適性検査マニアでは、適性検査の役割、"目的"などについてや適性検査の種類、利用方法等について解説しております。 管理人の体験談や経験の他、専門サイトや書籍で学んだ知識や専門家の方から得た貴重な情報などを元に解説をしております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせのメールアドレスは(zqq11qq★yahoo.co.jp)です。 ★を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。 管理人より
posted by 適性検査 at 08:58| 適性検査の利用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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