2008年05月17日

「適性検査」SPI2の対策について

就職試験で多くの企業に実施されている「適性検査」SPI2は就職活動の第一関門といえます。 
前もって準備することでほとんどの人がクリアできる試験です。 

SPI2は適性テストと能力テストからなります。 

適性テストは受検者の人物像を明らかにするためのものなので、直感で正直に答えるという心構えが大切です。 
採用者への印象を考えて偽った回答をすることは検査の趣旨に沿いません。
又心理学に基づいて性格を分類しているため、偽りの回答が他の回答との矛盾を起こすことにもなります。 
例えば「生まれてから一度も嘘をついたことがないですか?」という質問に「イエス」の回答をすると「虚偽性あり」の烙印を押されて100%不合格になります。 
性格適性は合格不合格を判定するものではなく、企業や職種の求める資質に合うかどうかという検査であることを認識しましょう。

一方で能力検査は言語能力と非言語能力があります。 

言語問題では長文を早く読む対策や語彙を増やす対策が有効です。 
又問題を解くコツがあり、練習問題によってコツをつかむことが有効な対策となります。 

非言語問題では多くの問題パターンとその最速解答方法をつかむことです。 
これも練習問題を繰り返し解き、最速の解答方法を記憶します。 
問題数が多く、一番得点差のできる部分ですが、当然高得点を取る人ほど採用の可能性が高くなります。 
内容自体はそれほど難しくないため事前に十分に練習し慣れることでスピードがあがり、正確に解けるようになります。 

適性検査マニアでは、適性検査の役割、"目的"などについてや適性検査の種類、利用方法等について解説しております。 管理人の体験談や経験の他、専門サイトや書籍で学んだ知識や専門家の方から得た貴重な情報などを元に解説をしております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせのメールアドレスは(zqq11qq★yahoo.co.jp)です。 ★を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。 管理人より
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「適性検査」の検査内容について

採用選考で多くの企業に実施されている「適性検査」は、種類によって検査内容も異なります。 
「適性検査」の内容はさまざまですが、一般的に心理、パーソナリティ、能力、適性、学力、性格、知能、興味の検査に区分を分けることができます。 

心理検査とは心理学的な手法にもとづいて開発された検査に用いられる名称ですが、精神障害の診断のもとになる臨床用テストとして多く用いられます。 

パーソナリティ検査は能力を含む個性を測定する検査に用いられる名称ですが、多くの場合、性格的側面を測定する検査として用いられます。 

能力検査は知識や学力を測定する検査に用いられる名称ですが、一般的に知的能力を測定するいろいろな検査を示しています。 

「適性検査」とは一般「適性検査」から特定の職種に対する「適性検査」まで、幅広く職務と関連づけられた検査に用いられる名称です。 
又人事で用いられる心理学検査の総称としても用いられています。 

学力検査はある特定の学問の知識や、技能の多寡を測定する検査に用いられます。 

性格検査は一般的な性格特性を測定する検査に用いられます。 
臨床用では「心理テスト」という名称が同じ意味で使われることもあります。 

知能検査は知能因子を定義した上で、それを純粋に抽出し測定する検査の名称です。 
職務との関連性よりは診断そのものに主眼がおかれています。 

興味検査は複数の職業に対する興味の程度を測定する検査です。 

実施される「適性検査」がどの部分を測定するものであるかは、利用"目的"や企業の採用基準などによって異なり、必要な検査内容の組み込まれた「適性検査」が実施されることになります。 

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