2008年05月17日

「適性検査」R−CAPと高校生について

高校生が進路を決める時、就職か進学か、就職ならどういった仕事に就くか、又進学する場合にはどの分野が向いているかを考える必要があります。 
進路の情報を収集し、自身がどういう職業に就きたいかを自己分析をしながら検討していきます。 
客観的に自身を判断することも不可欠であり、その方法の一つに「適性検査」があります。 
学校の就職指導でも利用されており、今では高校生向けの就職サイトなど各人で受けることもできます。 

R-CAP for teensも高校生向けに開発された「適性検査」の一つです。 

ビジネスマンや大学院生などを対象にした膨大な数の調査データから、受検者と職業、学問との適性を科学的に分析するもので、進路を考える際にいろいろな"目的"で活用されています。 

このR‐CAPは受検者が自ら結果を読んで将来について考えることを"目的"にしています。 

進学する学部や学科を決める時には、検査結果や仕事、学問に関する情報から仕事や学問への理解を深め、将来どういう職業に就きたいのか、その職業に就くためには何を学べばよいかを知ることによって学部学科を選択することができます。 

又大学進学のために文系、理系を考える時、R‐CAPの分析によって科目の得意不得意だけでなく、自身の本来の興味や志向と適合する学問を知ることができます。 

就職や専門学校へ進学するために「やりたい仕事」を考える場合にも自身の潜在的な資質と適合する職業を知ることができ、それまで考えていなかった職業などに視野を広げて検討するきっかけができ、可能性が拡がります。 

このようにR‐CAPは生徒が自身を知り、多くの可能性を考えるきっかけをあたえる「適性検査」だといえます。 

適性検査マニアでは、適性検査の役割、"目的"などについてや適性検査の種類、利用方法等について解説しております。 管理人の体験談や経験の他、専門サイトや書籍で学んだ知識や専門家の方から得た貴重な情報などを元に解説をしております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせのメールアドレスは(zqq11qq★yahoo.co.jp)です。 ★を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。 管理人より
posted by 適性検査 at 19:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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